放射能対策


生活クラブにおける食品の放射能汚染対策 国より厳しい独自基準を設けています(2012年4月開始)

生活クラブ生協は福島第一原発事故以降、扱う食品のほぼ全品目の放射能検査を実施し、2012年2月末までに累計1万5000件を超える検査結果を蓄積しました。 この実績をもとに、国の基準より厳しい独自の基準を適用しています(2012年4月開始)。


生活クラブ・スピリッツ(株)の「通信販売」も、生活クラブ生協と同じ基準で運用します。
・通販では、生活クラブ消費材の規格と同じ、あるいは同等のものを販売します。
・生活クラブが取り組んでいない商品については、独自に検査を行います。

生活クラブの独自基準値国の新基準値
食品区分基準値食品区分基準値
飲料水10ベクレル/kg飲料水10ベクレル/kg
牛乳(原乳)・(1)乳製品牛乳50ベクレル/kg
(3) 乳児用食品乳児用食品50ベクレル/kg
一般食品100ベクレル/kg
鶏卵・鶏肉・豚肉・牛肉20ベクレル/kg
(2)乳製品・青果物
魚介類・(4)加工食品
50ベクレル/kg
(5)きのこ類100ベクレル/kg

(1)「乳製品」は生活クラブの子会社である新生酪農(株)のパスチャライズド牛乳を原料とするヨーグルトやアイスクリーム、生クリームなどです。 原乳の段階の放射能検査で10ベクレル/kg以下を達成しているので牛乳と同様の区分にします。

(2)「乳製品」は他の牛乳を原料とするチーズやバター類です。現在の検査実態から50ベクレル/kgを基準としますが、今後の検査で低減できる見通しが立った時点で引き下げて対応します。

(3)生活クラブが現在取り組んでいる消費材には「乳児用」表示のものはありません。ただし、「たまごボーロ」など離乳食として利用が考えられるものは「乳児用食品」の区分とします。

(4)乾燥した食品は、実際に食べる状態で測定した数値とします。(干椎茸・ひじき等は水戻ししてから。海苔等はそのまま。)

(5)生のきのこ類です。

※検査の対象核種は放射性セシウム134、137です。

※全品目検査は今後も継続し、結果はすべて公開していきます。


生活クラブの放射能対策は「生活クラブ連合会」のホーム・ページをご覧下さい。
http://www.seikatsuclub.coop/

独自基準について
http://seikatsuclub.coop/coop/press/20120322.html

品目別の検査結果
http://www.seikatsuclub.coop/radiation/result.html

消費材の検査結果を検索はこちらから
http://www2.seikatsuclub.coop/housha/
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