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有機栽培で袋詰めまで一貫生産
わたらい茶一番茶上煎茶 100g
1,200円(内税)
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わたらい茶一番茶上煎茶 100g
1,200円(内税)
有機無農薬栽培・日本一の清流が育てた伊勢の度会茶
まろやかな深い緑、舌に留まる甘味、こっくりと深い味わい。
清流日本一、三重県伊勢の宮川から湧き上がる川霧と、豊かな土が育てた緑茶です。

三重県度会郡

日本一の清流が育てた有機栽培「わたらい茶」

昔から「おいしいお茶は冷涼な河川の、朝霧の立つような地域で生産される」と言われてきました。
自然に恵まれた緑豊かな、三重県の「度会町」は日本一の清流「宮川」の中流地点。
川沿いの緩やかな傾斜地に広大なお茶畑が広がっています。
日中、宮川から湧き上がる川霧が茶葉を覆い、豊かな香りのお茶を育てます。


茶葉

有機・無農薬で育てたお茶本来のふくよかな味と香り

手間も費用もかかる有機栽培茶は、日本で2%しか生産されていません。
(株)新生わたらい茶 は30年以上も農薬と化学肥料を一切使わない有機・無農薬栽培を続けています。
土づくり・肥料づくりに始まり、栽培・仕上げ・袋詰めまで全て一貫して生産しています。


茶畑

ご存知ですか?有機栽培農法

国の法律では「農薬も化学肥料も使用せずに3年以上栽培された農作物」のことを言います。
JAS(日本農林規格)では21品目ほどの認可された農薬資材は使用しても良いことになっています。

しかし、(株)新生わたらい茶ではそれらを一切使用せず、自家製の堆肥と油粕・草木灰等を使っています。


茶葉

一番茶上煎茶とは?

新茶の収穫直後の5月上旬に、摘み取った茶葉から色と形の良いものを選別しました。
甘みの元「テアニン」が豊富。程よい渋みも特徴です。お口の中で広がる爽快感をお楽しみください。

※包材が今後変更予定です。中身はこれまでと同じです。

「わたらい茶」の上手な淹れ方

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◆(騰したお湯を70度まで冷まして注ぎ、1分おきます。

 静かに注いで、最後の一滴まで出し切ってください。



わたらい茶

上級茶ほど低めのお湯でゆっくりと

お茶の美味しさは旨み成分の「アミノ酸」が溶け出すことで味わえます。そして「アミノ酸」が溶け出す量や速さは湯温にあまり左右されません。
ところが、渋み成分の「タンニン」の方は高温だとすぐに溶け出します。

そこで高級な煎茶は、お湯の温度を低く、じっくり時間をかけて淹れるのがおすすめ。
逆に玄米茶・ほうじ茶等は、熱湯を注いで15秒くらいで湯のみに注ぐようにするとおいしくいただけます。

水道水を使用する場合は、やかんの蓋を取って5分ほど沸騰させて塩素を除くと良いでしょう。
急須に注いだお湯は、最後の一滴まで注ぎきると二煎目・三煎目もおいしく抽出できます。

自然の力を生かし、環境を考慮した、有機・無農薬栽培の「わたらい茶」。
味わい・香りともに揃った「わたらい茶」をぜひご賞味ください。


茶畑

お茶は「濃い」ほど良い?

お茶の旨みは、肥料中の窒素成分がアミノ酸に変わることで生成されます。
化学肥料を使えば窒素成分を大量に与えることができますが、有機肥料では窒素成分だけを大量に補充することは難しいので、堆肥の成分を工夫して、できる限り自然の素材でおいしくなるよう努力しています。

化学調味料に慣れてしまうと、自然のダシや旨みが、薄く、物足りなく感じるのに似ているかもしれません。

もともとお茶は嗜好品ということだけではなく、医学的な意味合いから日本に持ち込まれたものです。

美味しくて健康に良い、有機・無農薬栽培のお茶をお飲みいただき、栽培する自分たちの健康も守っていく…
これが本来農家が持つ使命であると思っています。

(株式会社 新生わたらい茶 ホームページより)



内容量
100g

原材料
有機緑茶

保存方法
高温・多湿を避け、移り香にご注意ください。

提携先
株式会社新生わたらい茶


※旧パッケージのものをお届けする場合がございますが、内容や品質に変更はございません。ご了承ください。


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